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2017.02.13

連載企画「長嶋正樹が語るアメリカ愛とCHIPPEWA」<Vol.最終回>僕が今履きたいチペワブーツ!こんな風に履いてみたい

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1960年代から靴業界に携わり、数々の伝説のショップ、商品を生み出してきたレジェンド、長嶋正樹さんに大好きなアメリカやブーツについて語っていただく連載企画「長嶋正樹が語るアメリカ愛とCHIPPEWA」最終回は、いま、長嶋さんが履きたいチペワブーツについて。3つのスタイルをおすすめいただきました。
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横長_合成額なし150px
Chippewa Bootsをコーディネート別に大きく3つに分けると、<1>ワークスタイル <2>アウトドアスタイル <3>バイカースタイルになると思います。

ワークブーツは文字通り作業の時に履くブーツですが、今はラギッドなスタイル、それも1950年代、60年代の古き良き時代のアメリカンスタイルで決めたいですね。
例えばジーンズにダンガリーシャツ、ジーンズはベルトではなくブレース(サスペンダー)で。それにベスト、ヘリンボーンのツイードのジャケットでハンティングキャップを被るなんてどうでしょう。
ブーツはThe Finest 6-inch Service & Utility Boots、ホーウィンのクロームエクセル、バーガンディー(CP4353BUR)を履きたいと思います。
1950年代のまだドジャースがブルックリンにあった頃のブルックリンの下町を歩く気分で。
CP4353BUR

アウトドアブーツは、自然の中を歩き、楽しむ為のブーツです。ここでもハイテクなアウトドアスタイルではなくオーセンティックに攻めたいと思います。
コーディロイのパンツにネルシャツ、ウールのセーター、フィールドジャッケト、フィッシュイングキャップで決めます。
ブーツは6inch Moc Toe Lugged Field Boots のラフアウトフルグレインオイルドレザー、Brown Bomberで。
鳥の声、水の流れを聞きながらメインの自然を歩く気分で。
CP1901M64
バイカースタイルは、なんと言ってもChippewaの11-inch Original Engineer Boots ですよね。
コードヴァンカラー(CP1901M49)が気に入ってます。僕はバイクには乗らないけれど、このブーツは履きたとずっと思っていました。
レザーブルゾンにタートルネックのセーター、牛革ベロアのパンツをブーツインしたスタイルで気分は憧れのスティーブ・マクィーンですかね。
CP1901M49